ごあいさつ
 永遠の生命を象徴するジュエリー。お客様に新鮮な喜びと大いなる満足を、誠意を込めてお届けしたい。これが私たちのポリシーです。そして真心に裏付けられた信頼と、設立以来培ってきた技術とノウハウ。これが私たちの基本です。
 社会、経済の国際化が進んでいる現在、創業以来、直輸入と製造卸を堅持してきた弊社にとって、これは実に大きな刺激であり、また、益々旺盛なスピリットを持って躍進していく絶好機であると受け止めています。ひいては、皆様から信頼される企業、永遠に愛されるジュエリーを提供する企業として、なおいっそうの努力をしたいと思っております。
 そのためには、経営者自身のたゆまぬ自己啓発と努力、また優れた社員の育成を通じ、恥じることのない真のプロ集団を形成していくことが私どもの責務と肝に銘じております。
皆々様のご支援を心よりお願い申し上げる次第でございます。
  代表取締役社長 代表取締役会長
   望月 和彦     望月 省作
会社沿革
1973年(昭和48年) 1月 望月貴石貿易を甲府市伊勢町に設立
1974年(昭和49年) 4月 (協)山梨県ジュエリー協会に加入
1976年(昭和51年) 7月 (協)山梨宝飾協会(山宝協)の創立に参加
1979年(昭和54年) 10月 本社を甲府市下石田2丁目に移転
1986年(昭和61年) 5月 南米コロンビアに出張所開設(現在休止中)
10月 法人に改組、望月貴石貿易(株)
1988年(昭和63年) 8月 新社屋を建設、本社を甲府市徳行2丁目に移転
(株)望月貴石貿易に社名変更
1990年(平成2年) 6月 第1回自社展示会を新宿センチェリーハイアットにて開催
6月 自社新工場を設立
1997年(平成9年) 11月 東京出張所を開設
会社概要
社     名 株式会社 望月貴石貿易
所  在  地 山梨県甲府市徳行2丁目9−10
TEL   055−222−8881(代表)
FAX   055−222−8884
E-mail mkb@yin.or.jp
資  本  金 1,000万円
従 業 員 数 15名
代表取締役会長 望月 省作
代表取締役社長 望月 和彦
取締役副社長 望月 孝子
取 引 銀 行 あさひ銀行 甲府支店
商工組合中央金庫 甲府支店
コーポレート・アイデンティティ
エメラルド、ルビー、サファイアに代表されるカラーストーン。MOCHIZUKは、創業以来カラーストーンの輸入メーカーとして広くお客様に愛されてまいりました。カラーストーンにおける豊かな経験と確かな技術を生かし、宝石の女王ダイヤモンドとカラーストーンを組み合わせた魅力あるジュエリーを提供してゆくことが、私たちの使命だと考えております。

ゆるぎない財産となる高額な商品から、気軽に楽しんでいただける低価格帯の商品まで、お客様のさまざまなニーズにお応えできるよう幅広いアイテムの充実にソフト・ハードの両面から全力をそそいでいます。企画・輸入から製造まで合理的な一貫低コストシステム、弊社オリジナルの望月マニュアルに基く徹底した品質管理システム。そしてニューデザインの量産システムを基盤とし、豊富なデザインバリエーションの商品ラインナップと企画商品の充実をはかります。

ひとりでも多くのお客様に確かなジュエリーをお届けしたい。それが、MOCHIZUKIの願いです。

いつの時代にも人を魅了し続けてきた宝石。そのたえなる輝きには、たんにモノとはいいがたい魅力と価値があります。貴重であり、固有であり、それゆえに一つの宝石には、一つの物語りが秘められているようにひきつけられます。宝石に秘められた魅力をいかに引き出すか・・・。望月貴石貿易は、その意味で現代の夢の創造工房です。宝石の仕入から企画、デザイン、製造まで、一つの宝石に託すスタッフの眼差しと熱意は真剣です。工房には、精緻な、底光りのする時間が流れていきます。
製造部
よりすぐられた素材を吟味し、熟練した技術が駆使されています。宝石自身の持つ価値が理想的なプロポーションを得て、にわかに目覚め、輝きだしていきます。卓越した技術がさらに新しい価値がつけられていきます。
企画・商品管理部
無限の可能性」ということが、スタッフの感性をみがきます。世界の美意識に挑戦し、お客様が誇りを持って自分自身を主張できるような、個性あるジュエリーを企画します。宝石と語り合うような創造の刻が満ちてきます。
営業部
持つことから身に着けることへと、宝石の価値は幅広く、また奥行をまし「宝飾文化」の大きな流れをつくっています。営業スタッフは多様化するお客様のニーズを受け止め、それを新しい商品企画へと反映していきます。
コーポレート・シンボルマーク
イニシャルのMをモチーフにしたロゴマーク。
企業理念と経営方針、そして宝石の放つ輝きをシンボライズしています。
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